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Jの独り言。 一流ニュース(?)にJが突っ込む!
【書籍】「枯れたおじさま」に萌える女子たち 『カレセン(枯れたおじさん専科)』【exciteニュース】[08/02/05]
【書籍】「枯れたおじさま」に萌える女子たち 『カレセン(枯れたおじさん専科)』【exciteニュース】[08/02/05]

『カレセン(枯れたおじさん専科)


男目線から見た「カッコいいおじさん」=「ちょいワル」という言葉が定着してもはや
久しいが、女目線で見た「カッコいいおじさん」は「枯れ」だった!?

確かに私も「ちょいワル」は、今どきバブリーな香り漂う感じとか、ギラギラと
「青二才には負けん!」とがんばってる感じとかがどうも違うなー……と思ってはいた。
そんな「ちょいワル」業界に一石を投じる!? 『カレセン(枯れたおじさん専科)』なる本が
出たようです。これは、枯れたおじさまの魅力を「カレセン」(=枯れ専)女子の視点から
徹底的に追求・検証した本。

さっそく読んでみたところ、冒頭にいきなり本書の考える「男の枯れた魅力とは」というのが
載っていた。「一人の時間をもてあまさない」「路地裏が似合う」「ビールは缶より瓶、
ペットは犬より猫が好き」「ひとりでふらっと寄れる行きつけの店がある」
「さりげなく物知り」「金や女を深追いしない」「人生を逆算したことがある」
「自分の年齢を受け入れている(若ぶらない)」などなど。

どうです? 本物のおじさまも、予備軍の皆さまも当てはまるところはありましたでしょうか。
その他、俳優の蟹江敬三やマンガコラムニストの夏目房之介など「理想の枯れおやじ」達への
インタビュー、実際に「枯れ氏」ができたときのための「おすすめのプレゼント(老眼鏡や
こだわりの文房具など)」、「カレの晩酌に一役買い! 激シブおつまみ」レシピなど
盛りだくさんの内容。さらに、気になるおじさまの生まれ年がひと目でわかる「年齢早見表」
までついていてビックリ!

しかし、なんといっても必読はカレセン女子6名による「朝まで生討論 カレセン座談会」
でしょう。
「あたし、児玉清が好きなんですよー」「おっ、グレセン(※ロマンスグレー専門のこと)
だね」等のやりとりは序の口として、「緒形拳のホームページがさぁ、萌え萌えなんだよね-。
猫飼ってて、『おーい』って名前つけてんだよ(笑)」などなど、コアなガールトークが満載。

それにしても、本書で理想とされているような「知識はあるけどひけらかさず、欲に振り
回されず、どことなく孤独の影を背負い、若い女子だからとバカにせず、認めてくれて、
一緒にいるだけで楽しくて、がんばらなくていい」。
そんなおじさまがいたら確かにとっても魅力的! 恋や仕事に疲れたとき、癒してくれるのは
イケメンでも年下男子でもなく、もちろんちょいワルでもなく、枯れたおじさまであって
ほしい! という気持ち、わかる気がします。実在するのはさておき、まぁ、妄想するのは
自由ということで……。

ちなみに、これを読んで「オレも早く枯れてモテたい」と思う男子がいるかもしれませんが、
「モテたい」と思うこと自体がすでに「枯れ」てないわけで、男性にとってはまさに禅問答の
ような女心の不可思議さよ、なのでした。

本書にはそんな「枯れたおじさま」の魅力を堪能できる本・映画・音楽もたっぷりと紹介されて
いるので、女子の皆さんはそれらを観賞しながら「理想の枯れ氏」について心ゆくまで考えて
みてはいかがでしょう。

ソースは
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091201839690.html
『カレセン?枯れたおじさん専科』の表紙は
http://image.excite.co.jp/feed/news/extnews/extnews_karesen080205.jpg
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1202186752/-100



【コメント】
 表紙の人、十分カッコいいじゃん。
 枯れたおじさんいっぱい知っているよ。 目が死んだ。



【書籍】『これでも朝日新聞を読みますか?』 歴史問題はどれも朝日の捏造から
【書籍】『これでも朝日新聞を読みますか?』 歴史問題はどれも朝日の捏造から




 世間の動きを追っているうちに、政治家や役人も悪いが「マスメディアが一番悪い」
と感じることがある。とくに、学校の先生が生徒たちに読むよう勧める朝日新聞が
それだと、弊害はいよいよ大きい。

 「アサヒる」という造語が、平成19年のインターネット掲示板の流行語大賞に輝いた。
ニュースや歴史的な事実をねじ曲げ、間違いと分かっても居直るその偏向姿勢を
揶揄(やゆ)しているのだという。

 著者は集団自決をめぐる教科書の書き換えをはじめ「南京大虐殺」「慰安婦」など
歴史問題はどれも朝日の捏造(ねつぞう)から始まっていると具体例を引いて論じる。
安倍政権の崩壊も、客観報道を隠れみのにした朝日の意図的な報道と無縁では
ないようだ。朝日の非購読者にも読んでもらいたい。


産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/080120/bks0801200853010-n1.htm
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1200811443/-100





【コメント】
朝日新聞はいかにデタラメな新聞なのか、これを読めば分かります。


日本人ほど外国にどう見られているか気にする民族はいない
一昨年ほど前にベストセラーになった「世界の日本人ジョーク集」ですが、
私のお気に入りをご紹介します。

-----
●早く飛び込め!
ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。船長は乗客たちに速やかに海へ飛び込むように指示した。 船長はそれぞれの外国人客にこういった。
・アメリカ人「飛び込めば、あなたは英雄」
・イギリス人「飛び込めば、あなたは紳士」
・ドイツ人「飛び込むのが、この船の規則」
・イタリア人「飛び込むと、女にもてるぞ」
・フランス人「飛び込まないでくれ!」
・日本人「みんな飛び込んでますよ」
・中国人「早い者勝ちです。」
・朝鮮人「日本人も飛び込みました」

-----


もうひとつ、お気に入りです。 現時点では、状況が変わっているところもありますね

●女性国家論
・18〜20才の女性というのは、アフリカまたはオーストラリアのようです。
 まだ手付かずの魅力溢れる大地。それは訪問者に感動を与える美しさである。
 肥沃なデルタ地帯は豊かな茂みに覆われている。
・21〜25才の女性というのは、中国またはインドのようである。成長期に
 ある国は、将来への大いなる夢と希望を抱いている。開発は順調に進んでいる。
・26〜30才の女性というのは、アメリカまたは日本のようである。国土は
 隅々まで開発され、成熟期を迎えた政府は自由貿易を標榜する。現金と
 クルマを多く持つ相手であれば、貿易はより積極的なものとなる。
・31〜35才の女性というのは、ブラジルまたはメキシコのようである。
 蒸れるほどの熱をもっていて、そこにあるのはまさに情熱である。
・36〜40才の女性というのは、フランスまたはアルゼンチンのようである。
 長きにわたる激しい戦闘により国土の半分ほどが痛んでいるが、それでも
 まだ訪れる者の数は少なくない。
・41〜50才の女性というのは、ロシアかバルト三国のようである。
 国は開かれているのに、訪れる者はいない。大きな問題があるわけではなにのだが
 それは寒い気候のせいであろうか。
・51〜60才の女性というのは、イラクまたはユーゴスラビアのようである。
 戦いに敗れ政府は過去の失敗にとりつかれている。大規模な再建工事が必要で
 あるが、その費用は莫大なものになりそうだ。訪れようとするのはよほど
 の変人である。
・61〜70才の女性というものは、イギリスまたはモンゴルのようである。
 過去の栄光ばかりが思い募る日々。出てくるのは諸国征服の昔話ばかりで
 ある。 未来はない。
-------

他にもいっぱいありますよ。
http://yellow.ribbon.to/~joke/nation.html


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